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Vivant最終回ベキは生きてる?ノコルとの電話の意味と赤い饅頭の置物について考察!

Vivant ベキ 生きてる
hitomi

堺雅人が主演を務めた、TBS系日曜劇場「Vivant」。

周りを固める俳優陣もそうそうたるメンバーで大変注目度も高く、もうすでに続編を熱望する声も聞こえてくるほどの人気ぶりです。

そして気になる最終回、乃木に狙撃されたベキは生きているのか?その後のノコルとの電話で大変意味深な言葉を残していましたね。

また、最後のシーンであの赤い饅頭の置物があったのはなぜでしょうか?

今回は「Vivant」最終回でベキは生きてるのか?ノコルとの電話の意味と赤い饅頭の置物とは?どんな意味があるのか徹底調査をしていきたいと思います。

とにかく展開のテンポの良さに、毎回ドキドキワクワクさせられました

「Vivant」最終回でベキは生きているのか?

最終回で乃木に撃たれてたベキやパトラカ、ピヨでしたが私は生きてると思うんです。

なぜ生きていると思うのか、ベキ達3人が乃木に撃たれるまでの経緯を簡単に説明したいと思います。

フローライトの採掘権をめぐり、日本大使の西岡へ野崎へ交渉するために野崎の協力が必要となり、交換条件としてベキ、バトラカ、ピヨは日本公安に捕まりました。

しかし日本へ移送されたベキら3人の本当の目的は、当時公安部外事課課長で現内閣官房副長官の上原に復讐するためでだったのです。

上原とは、40年前にベキの家族をバルカの内乱から救助するためのヘリを、自らの出世のために撤退させた張本人でした。

その際に新事実が発覚、実は公安の新庄はテントのモニターであったのです。

モニターである新庄の手助けもあり、ベキ達は逃亡に成功しました。

そして復讐のためベキ達は上原の自宅を襲撃し、帰ってきた上原を捉え頭に銃口を向けたのです。

計画に気付いた乃木も急いで日本へ帰国、上原の自宅へ急行し上原を守るために任務を遂行するため、乃木は上原を射殺しようとするベキ、バトラカ、ピヨを狙撃しました。

アキ
アキ

公安の新庄がテントのモニターとは驚きました

ベキが生きていると思う理由!

ベキが生きている理由として乃木の射撃の腕前にあります。

別班の4人に向け発砲した時のこと、実は4人を死亡に見せかけ実は数m単位で動脈を外していたという、乃木でしか出来ない神業を思い浮かんだ人も少なくはないと思います。

なので今回も急所は外し、ベキ達を生かすということも乃木ならできるのではないでしょうか。

その後野崎は、上原と家族にベキたちは上原邸で焼身自殺を図ったとし、ベキ達の遺体はすす同然で発見されたと、今回の経緯は口は慎しむよう要請しました。

ベキ達の件は、野崎が上原に遺体は見つからない状況だと説明し収束させているので、ベキ達は実は生きている可能性が非常に高いと思います。

何もかも知っていそうな野崎についても大変気になります

乃木の二重人格から出した最善の答え!

これには乃木の二重人格であったことに、深い関わりがあったのではないかと解釈をしました。

乃木が上原邸でベキら3人を狙撃するまでに

乃木にとっては

ベキは実の父親としての感情「生きていて欲しい」

別人格のFにとっては

別班としてベキはテロの首謀者として自身の任務を遂行する

と言う2つの真逆の感情がそこにはあったと思います。

でもその時に乃木とFの2つの感情が重なり合い、導き出した最善の答えがベキは「死んだと見せかけて実は生きている!」という結末だったのではないでしょうか。

アキ
アキ

乃木が二重人格だったことが納得できますね

「Vivant」の最終回でノコルとの電話の意味と赤い饅頭の置物とは?

そしてドラマ終盤にも今後のについての重要なカギが隠されていたのです。

乃木はベキ達3人を狙撃した後、バルカ共和国に残っている弟のノコルに電話をしました。

ベキの銃弾には弾は入っていなかったことをノコルは知っていたのです。

そしてノコルは、ベキは乃木に撃たれる覚悟だったこと、「お父さんは憂助に撃たれて幸せだったはずだ」とし息子に打たれてることは本望だと話していたことを乃木に伝えました。

「兄さん…ありがとう」に続き、お墓はバルカに建てたいと話すと、乃木は「皇天親無く惟徳を是輔く」と言い、続けて「花を手向けるのはまだ先にするよ」と言ったのです。

そしてラストシーンには神田明神にあの赤い饅頭の置物がお供えしてありました!

アキ
アキ

この辺りからもベキ達は生きている、そして次回作へ続くのではと思ったので、詳しく見ていきたいと思います

ノコルにベキの生存を伝えたメッセージ?

果たして乃木はノコルとの電話で伝えた中国古事のことわざにはどんな意味が込められていたのでしょうか。

・皇天親無く惟徳を是輔く

(こうてんしんなく ただとくをこれたすく)

意味:天は公平で、特定の人をひいきすることはなく、徳行のある者を助けること

乃木は「花を手向けるのはまだ先にするよ」と続けました。

つまり、バルカのために貢献してきた人を助けた、死んでないのでお墓を建てる必要もなければ、花を手向けることもないと言っているのだと解釈できるのではないでしょうか。

確かにこのメッセージから読み解けますね

ラストシーンの赤い饅頭の意味とは?

別班の緊急招集の時は、誰にも気づかれないよう通信機関を使用せず、赤い饅頭を神田明神に置くことになってたんです。

最後に薫先生とジャミーンとの再会シーンで、赤い饅頭がお供えしてあるではありませんか!

別人格のFに「いいところ悪いけどよー憂助、そろそろ見たほうがいんじゃないの?」と言われていましたね。

これは別班の緊急招集されたと言うことは、また新たなる任務が入ったと言う意味で、何らかの次回作があると言う意味にとれるのではないでしょうか。

きっとベキたちは生きているはず!そして別班の緊急招集されました!

「Vivant」次のシリーズがあるのではないかと期待が高まります

まとめ

今回は「Vivant」最終回でベキは生きてるのか?ノコルとの電話の意味と赤い饅頭の置物について考察!について調査してまいりました。

最終回でベキは乃木に撃たれましたが、乃木の射撃の腕前からも急所は外していると思います。

また、乃木が電話でノコルに言ったことわざからも、ベキは生きている可能性が高いと感じました。

赤い饅頭の置物についても、別班が招集される時に神社にお供えしているもので、次回作も期待できそうですね!

今後も「Vivant」の展開が気になります。

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ぴとママ
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勤続20年の会社員を退社し
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